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歯列治療中の人に

■Q1. ワイヤーが刺さって痛いのですが...

歯が動いてくると、どうやっても、一番奥の方からのワイヤーが突き出てしまうことが見られます。
この先端部分が舌や頬の内側に当たって痛くなります。

こういった場合早急に予約をとって受診するか、シリコン製のブレスリリーフを貼ってしのぐかのどれかになるでしょう。

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■Q2. お茶やコーヒーを飲むとワイヤーが締まる気がする

今日よく利用されている合金(TiとNi)は、温度によってワイヤーの弾性が変わっていく性質を帯びています。

世間一般的に、体温よりもワイヤーの温度が高くなると力が強くなり、低くなると弱体化してます。

■Q3. 歯茎が腫れてきたように考えていますが...

ブラケットと歯茎の間の部分をしっかりと歯磨きしましょう。
そんな風にすることで、歯茎の腫れも徐々に治ってきます。
約2週間で元の通りになります。歯科葛飾で評判の歯医者さんなら歯科葛飾区専門サイトから探せます。歯医者さんに関する情報量がまるで違います。

■Q4. 透明なブラケットを付けていて、ワイヤーも透明なものがあると伺いました。

QCMという製品(ブラケットもワイヤーもプラスチック製)のことだと考えています。
確かに言えることですが目に付かない感じです。

だけども、どういった歯並びの人にも適合するというわけではないようです。
歯の移動量が多いケースやワイヤーに持続的な力を出していく場合は、ほとんど向かないのではないでしょうか。

しかし治療の速度がきっと早くなるのはTi-Ni系のワイヤーの方ではないでしょうか。

■Q5. いいブラケット、悪いブラケットがあるって?

金属ブラケットの種類は数十種にも及びます。治療やり方の違いなどで、めいめいの特徴にあったブラケットの種類を選別しているようです。

セラミックブラケットの場合、最大限のデメリットは、ブラケットを撤去する時、歯を破折する心配があるということです。

実際、ブラケットの種類によっては、歯の表面が剥がれたりする事故も起こっているようです。
だけども、外し方次第で同じブラケットでも安全に取ることもできます。

■Q6. 治療を始めてから口内炎が発生しやすいのですが...

頬の内側や舌が装置に当たって傷ができ、口内炎ができやすくなります。
これは歯の表側、裏側どちらに装置をつけても一緒がいえるでしょう。

今日話題の酸化電位水でうがいをすると口内炎ができにくいようです。
これに関しては、電解水のホームページをご参照下さい。

■Q7. 治ってきているのかわかりません

治療開始前の口腔内写真と現在の口腔内写真を見比較してみると変化が分かるのではないでしょうか。東京都中央区歯科で評判の歯医者さんなら歯科東京都中央区専門サイトから探せます。歯医者さんに関する情報量がまるで違います。
見せてもらうよう、担当の先生に依頼してみましょう。

それに、最良な噛み合せのページで再確認してみましょう。

■Q8. 歯に付けるブラケットが取れてしまいました。安全ですか?

矯正治療で用いるブラケット装置は、治療が終り次第撤去することになるため、虫歯の治療のように絶対にとれない強さで締め付けてはいません。

そんなわけで、食べ物を噛んだ時などに外れてしまうことが見られます。


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